奇祭 きせる祭り

戦国時代(天正6年・1578)、溝口城主の溝口正重が、佐賀の龍造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ)の攻撃を受け、城を追われたうえ、溝口地区の民家を焼き払ってしまいました。居場所を追われた正重と住民は、近くの竹藪に逃げ込み、山芋などを食べて飢えをしのぎ、青竹を切ってたばこを詰め、きせるの代わりにしたという故事から、神事にきせるを供えることになったといわれている。筑後市無形民俗文化財の一つ。

■日時:12月13日(火)11時頃から
■場所:溝口竈門神社(筑後市溝口1553)

山梔窩 冬のライトアップ「#サンシカの冬」

山梔窩(さんしか)で約10年を過ごした幕末の志士・真木保臣の遺徳を偲び、冬のライトアップを行います。

■日時:12/9(金)・10(土)・11(日)・16(金)・17(土)の計5日。
    18:00~20:30 ただし雨天中止。
■場所:山梔窩(筑後市水田242)
■料金:無料
■問合せ:筑後市観光協会 tel 0942-53-4229

【参加者募集】火祭り「鬼の修正会」、3年ぶり通常開催

1200年の歴史があるとされ、筑後市・熊野神社に伝わる勇壮な火祭り「鬼の修正会」(県文化財)は、令和5年1月7日(土)に、3年ぶりの通常開催を目指しています。この祭りのクライマックス(見どころ)とも言える「大松明神事」を支える男性参加者を募集します。特に、今年度20歳を迎える人は特別参加者として、たいへん縁起の良い三面出世大黒天の御守り(またはストラップ)をプレゼントします。

■集合場所:熊野神社(福岡県筑後市熊野730)
■集合日時:祭り当日18:00頃
■参加費:無料
■募集人数:定員なし(ただし特別参加者は先着30名)
■募集締切:令和4年12月16日(金)
■申込み先:筑後市観光協会 tel0942-53-4229 または info@chikugo.net
詳しくは ➡ こちら

【参加者募集】筑後市DEEPツアー2022

寛元寺の龍の天井絵図見学、国の文化財でもある久留米絣をはじめ織物産業がなぜ筑後市に興り発展したのかを探る工房巡り、幕末に坂本龍馬に先駆けて日本の夜明けに奔走した筑後の志士たちなど、知っているようで知らなかった筑後市を辿るツアーです。
■日時:11/26(土)9:00~16:00
■集合場所:水田地区観光駐車場(筑後市水田115-5)
■参加費:3,300円(昼食代含む) ※全国旅行支援の対象
■申込み:筑後観光バス tel 0942-52-3511

特急「いさぶろう・しんぺい」で行く筑後市魅力発見日帰りツアー

筑後市に到着後、久留米絣工房で藍染め体験、山太郎カニの特製ランチ、恋木神社散策、恋ぼたる物産館でお買い物などが楽しめる日帰りツアーを現在募集中です。(※博多発着。いさぶろう・しんぺいへの乗車は行きのみです。)
■開催日:11月13日(日)
■主催・問合せ:JR九州 tel 092-482-1489
詳しくは→ こちら

水田天満宮 稚児風流

600年以上の伝統を持ち、鐘や太鼓が鳴る音から「ドンキャンキャン」とも呼ばれる祭りです。毎年10月25日に奉納され、子供(稚児)たちが頭にシャグマを被り、きらびやかな衣装を身にまとって町内を練り歩きます。大太鼓や連・鐘・鼓・笛のリズムに合わせて舞う氏子の姿は、とても愛らしく、沿道からは声援がとびます。福岡県無形民俗文化財に指定されている、五穀豊穣を祈願する神事です。

■日時:10月25日(火)10時~17時
■場所:水田天満宮(筑後市水田62-1)及び周辺
■問合せ:水田天満宮 tel 0942-53-8625

【延期開催決定】ちっご恋のくに花火大会2022

台風の影響で延期となっておりました「ちっご恋のくに花火大会2022」の延期開催日時が決定いたしました。開始時間が10分早まりますのでご注意ください。
■開催日時:12月4日(日)18:50~20:00
■会場:筑後広域公園
■打上発数:5000発予定
■問合せ:実行委員会事務局(市商工観光課) tel0942-65-7024
■公式HP⇒ こちら

CHIKUGO FES 2022 in 屋台村

11組の地元ミュージシャンが集う音楽イベント。会場周辺の人気飲食店も集結します。
■日時:10/16(日)11:00~20:00
■会場:諏訪神社児童遊園
■その他:入場無料、雨天中止
■問合せ:ちっごいきいき協議会 tel 0942-52-6770