筑後広域公園フラワーゾーン 開花状況

福岡県営筑後広域公園のフラワーゾーンは、ゴールデンウィーク前後に、たくさんの野花が咲き乱れます。(写真は2021年4月下旬のものです。↓)

2024年 開花状況

2024年5月29日

リナリアは目立たなくなり、ピンク色のムシトリナデシコが優位に咲いています。さらにそれを追いかけて、黄色のハルシャギクが勢力を拡大しています。
 今年はハナショウブの咲き具合が良いです。さらに最も東のエリアには、アジサイも咲き出しました。

2024年5月16日

やはりメインで咲いているのはリナリア。園路にそって植えられた赤いポピー、そして鮮やかなピンクのムシトリナデシコも目立つようになってきました。

2024年5月9日

今年もフラワーゾーンが楽しみな季節がやってきました。去年に比べると全体の咲きそろっていない印象ですが、部分部分では様々な花が咲いて、美しさを感じます。

際立って美しいのは、白と紫のリナリア、薄ピンク色の月見草、真っ赤なポピー、濃紫の菖蒲など。

2023年 開花状況

2023年6月27日

ハルシャギクが広く咲いていますが、密度が落ちてきました。風で倒れ、懸命に咲いているといった感じ。虫取撫子は枯れて茶色に。いよいよ花の見頃は、終わりに近づいてきました。そんな中、ユリの地植えが咲いているゾーンを見つけましたよ。

2023年6月15日

フラワーゾーン西側はハルシャギク一色となりました。どこまでも一面の黄色です。

フラワーゾーン東側の石人像近くは、虫取撫子が粘っていて、さらにカーネーションにも似たピンク色の「ゴデチア」が加わって、複雑な色合いになっています。

2023年6月7日

池の周りは黄色のハルシャギクがずいぶんと広がってきました。池の奥も黄色に染まっていますね。紫色の虫取撫子も、まだ粘って咲いています。

場所によっては、ハルシャギクが一面に広がっているエリアもあります。

2023年5月31日

池の周りを中心に咲いていた虫取撫子(紫色)は枯れたり倒れたりして、最も美しい時期は終わりに近づいてきました。
終盤を飾るハルシャギク(黄色)が見かけられるようになりました。

フラワーゾーンの西側一角に、今年もアジサイが咲き始めました。

2023年5月23日

池の周りは紫色の虫取撫子(むしとりなでしこ)が覆いつくしています。ところどころ、赤いポピーや青いアザミも見られます。
池の周り以外も、虫取撫子が多く見られます。

園路沿いにはカキツバタ・菖蒲の花も咲いています。

2023年5月15日

 石人像の周りは、リナリアと月見草が中心で咲き続けています。4月下旬と比べると、リナリアの種類も変わり、いわゆる「姫金魚草」がよく咲いています。

 池の周りは、虫取撫子(紫色)やポピー(赤)が目立っています。これらの花々は背が高いので目立つのですが、それより低いリナリアやネモフィラも、足元で咲いています。

2023年5月8日

 リナリアは相変わらず綺麗に咲いていますが、花のボリュームが減り始め、見頃は少し過ぎはじめました。
 入れ替わって、赤いポピーや濃い紫色のムシトリナデシコが目立ち始めました。

2023年5月2日

リナリアが、池の周りだけではなく、公園全体に広がりました。見頃のピークと思われます。これまでの花々に加えて、ポピーもあちこちで咲き出しました。

2023年4月26日

池の周り全体をリナリアが広く覆っています。夕方に撮影したため、カリフォルニアポピーが花を閉じていますが、カリフォルニアポピーも目立ちます。他には月見草やアザミなども。

2023年4月19日

紫色で縦型のリナリア・マロッカナが公園全体で咲き始めています。その向こうのオレンジ色の花はハナビシソウ(カリフォルニアポピー)、石人像の足元にはツツジが咲いています。青いネモフィラもちらほら。

2022年 開花状況

2022年6月9日
ハルシャギク・ルドベキアなど、黄色の花が一面を覆っています。ピンク色の虫取撫子も目立ちます。

2022年5月20日

ポピーが見頃を迎えました。他にも様々な花が咲き、公園全体の見頃となりました。菖蒲の花も咲き出しています。

2022年5月12日

あいにくの雨続きで、空が曇ると花を閉じてしまうカリフォルニアポピーの姿が見えませんが、

 

虫取撫子・ポピー・月見草・春咲きのコスモスなどが咲いています。

 

2022年5月2日

黄色のカリフォルニアポピーが目立ちますが、他には月見草やポピーが咲いています。

園路より池側は6~7分咲き。
園路より堤防側は2分咲き。

2022年4月25日

2分咲き程度