温泉にフルーツ狩り、由緒ある建造物に美しい花たち。筑後市は見どころ満載です。

HAWKSベースボールパーク筑後
福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地。年に数回、試合日に筑後市内の特産品が並ぶ「恋のくに物産展」や筑後七国観光フェスタが開催されるなど、筑後市の新しい観光スポットとして注目を集めています。詳細を見る

筑後市郷土資料館
旧石器時代から近世までの考古資料や、久留米絣・手漉き和紙などの製作用具、当時の生活を知る上で貴重な農耕具や生活用具など、長年にわたって発掘収集された文化遺産を展示しています。詳細を見る

絣工房
市内には何軒もの久留米絣の工房があり、見学はもちろん藍染め体験や織り体験などもできます。また、より気軽に見学や体験をし、多くの絣製品を見たり手に入れたりしていただけるように年2回春と夏には「絣の里巡り」も開催されます。詳細を見る

山梔窩
幕末に蛤御門の変で破れ、長州の久坂玄瑞等と共に京都の天王山で自刃した真木和泉守保臣が、幽閉中近隣の青年達を集めて思想教育を行った庵。『山梔窩』とは、『くちなしの家』という意味で、言わず語らずの意味を込めて命名したと言われています。
詳細を見る

石人山古墳
八女丘陵に築かれた前方後円墳は、約1550年前に造られ、全長107m、前方部の幅約63m・後円部高さ12m・直径53m。幅約1.5mの周豪がとりまき、後円部の石室には、直弧文と重圏文が浮き彫り風に彫刻された家型石棺が収められています。詳細を見る

観光農園【なし狩り・ぶどう狩り】
有機肥料を用いたり、農薬を抑えるなど安全でヘルシーなフルーツ作りが行われています。筑後市の肥沃な丘陵地で育った甘くて果汁たっぷりのフルーツは贈答用としても喜ばれています。詳細を見る

観光農園【いちご狩り】
酒粕、米ぬかなどを肥料に使い栽培されるいちごは安全でヘルシー。こだわりの農法で作られた「あきひめ」「とちおとめ」が食べられます。美容と健康にビタミン・ミネラルが豊富なフレッシュフルーツを心ゆくまでお楽しみください。詳細を見る

矢部川
筑後市の象徴ともいえる透明で清らかな矢部川は、製紙業にも適すると言われるほど美しい水質が特徴です。川ではコイやアユ、山太郎ガニなどがとれ、川沿いには鉱泉場、中ノ島公園などがあります。詳細を見る

ハゼ並木
赤坂から蔵数一帯に続く真っ赤なハゼ並木は、筑後の秋には欠かせない風物。ハゼの木はウルシ科の高木で、別名「ロウノキ」とも呼ばれ、果肉からロウを採取することができます。毎年5月頃から黄緑の小さな花をつけ、紅葉になる秋が一番見頃です。
詳細を見る

中ノ島公園
矢部川沿いに位置する中ノ島公園には、自然に溶け込んだ数々の遊具施設や、お年寄りに人気のゲートボール場など、市民に親しまれる運動広場があります。新芽の吹く春には目にも鮮やかなあふれる緑とともに薄ピンク色の桜の花の花見も楽しめます。
詳細を見る

井原堤水辺公園
水辺の緑が豊富なウォーターフロントパーク、敷地内には並木道や多目的広場、各種遊具施設を備えた広場などもあり、子供から大人までがのんびり自然を満喫できる公園として愛されています。詳細を見る

羽犬塚発祥の碑
地名の由来になっている羽犬伝説には、豊臣秀吉が九州遠征の際にこの地で羽の生えた怪犬に出くわし、退治して塚に葬ったという説と秀吉の愛犬(羽の生えたように速い犬)が病死したため塚を立てて弔ったという2つの伝説が伝えられています。詳細を見る

日源上人の碑
九州製紙業の始祖、日源上人が約400年前諸国行脚の途中、筑後市の溝口地区で清らかな矢部川の水に出会い、紙すきの製法を伝授し筑後和紙が生まれたと伝えられています。その銅像が福王寺に建てられています。詳細を見る

光明寺の九重の塔
津島西の光明寺境内には、県指定文化財である石造九重塔があります。高さ約3m強もある塔は、熊野の坂東寺にも石造五重塔と共に平安末期に平重盛により建てられたと伝えられています。詳細を見る