久富の盆綱曳き

福岡県指定無形民俗文化財の一つ。12歳までの子供達がカマドのススを全身に塗って真っ黒になり、藁で編んだ角と腰みのを身に着け、綱を引きまわして練り歩く奇祭です。1641年とその翌年の大凶作により、飢えや病気による死者が続出し、特に子供の死者が多かったことから、その霊をなぐさめようと始められたと言われています。

■日時:平成30年8月14日(火)10:00~12:00

■場所:久富観音堂(筑後市久富1633)